職員及び来所者のマスク着用ルールの廃止について

 当施設では、新型コロナ5類移行後も「高齢者施設への訪問時にはマスク着用を推奨する」との厚生労働省からの指導に基づき、 職員及び来所者へのマスク着用の協力を求めてきましたが、5類移行後1年が経過したことから、令和6年5月より一律に職員及び来所者にマスク着用を求めないことといたします。基本的な衛生管理及び感染対策は今後も継続してまいります。
 本人の意思に反してマスクの着脱を強いるものではありません。また、冬季に感染が大きく拡大している場合など、一時的に場面に応じた適切なマスクの着用をお願いすることもございます。


更新履歴

《令和06年04月05日》  情報公開を更新しました。

《令和06年04月01日》  利用料金一覧表を更新しました。

《令和06年04月01日》  採用情報を更新しました。現在の募集はございません。

《令和06年03月18日》  当施設広報誌の最新刊さくらKAORU通信 第36刊を掲載しました。


特別養護老人ホーム さくら

 特別養護老人ホームさくらでは、利用者様の心身の状況に応じて、常にサービスを受ける側に立った介護、 相談、機能訓練や健康管理など、施設サービス計画(ケアプラン)に基づく適切な介護福祉施設サービスを提供していきます。 すべての利用者様にとって、さくらでの生活がこれまでの生活の継続として自然であり満足を感じられるよう、 職員がそれぞれの立場と役割に応じて心を磨きながら、知識と技術の一層の向上に努めて、 施設サービスに反映できるようにしてまいります。
 また、思いやりあるサービスを通して利用者様と職員との信頼関係の絆を結び、 さくらでの生活が利用者様にとって心豊かで安全・安心な生活の場となるようにしてまいります。 これからも利用者様、ご家族様、地域社会との交流や季節感ある行事や食事サービスを通して、 施設支援サービスに力を注いでまいります。

基本理念

 社会福祉法人桜福祉会では、憲法における生存権や幸福に生きる権利を追求する権利を保障し、利用者様、 ご家族様や地域の方々に信頼される施設づくりを目指していきます。
 すべての高齢者が人としての尊厳が守られ、今までの生活の継続が保たれるように、 地域や関係機関などの多くの方々と協力し、地域社会における高齢者福祉サービスの拠点として地域社会の期待に応えるとともに、 明るく活力ある高齢社会の一助になるよう努めます。

運営目標

  1. 一人ひとりの利用者様が尊厳ある生活ができるように、人格を大切にするさくら
  2. 職員同士が心を通い合わせて、互いに切磋琢磨し、認め合うさくら
  3. 家族と地域の信頼に応えられる、笑顔が輝くさくら